通年使う日用品となりつつある “マスク”。もはや季節商品では無くなってきてるって本当??

 

今回は、これからのシーズンに動き出す“抗菌マスクケース”について、マスク市場に関する情報をもとに考えていきたいと思います。

 

もはや風邪予防や花粉対策だけじゃない!! 拡大するマスク市場。

先日ネットニュースで見かけたのですが、“マスク市場”が賑わっているそうです。

なんでも、風邪予防や花粉対策だけではなく、“夏でも蒸れにくいマスク”まで登場して市場が広がったとか。

エアコンの風でのどをやられるのを防ぐためでしょうか?

 

その他、ターゲットを女性に絞った“化粧が付着しにくいマスク”や、保湿に特化したマスクなどもあったりと、工夫を凝らしたマスクがマスク市場を活性化させているようです。

しかも、売上成長率では日用品の中で2位! 市場規模はまだまだ小さいかもしれませんが、グングン成長している模様。

 

市場拡大のけん引役は “伊達マスク”? こりゃまったく新しい市場だね。

別のニュースでは、2010年以降はマスクの生産量は右肩上がりで、2017年度の生産量は約41億枚。

2010年と比べると約14倍にもなっているとの情報も。

好調の理由として、若者を中心とした「伊達マスク」の流行があるそうです。

マスクをしていると「安心感がある」とか「スッピンでも気にしなくていい」とか…。

そして着用の一番の理由が「暖かいから」ということでした。

 

もともとは、工場用として粉じんを防ぐために利用が始まり、その後スペイン風邪の大流行をきっかけに一般に普及。2000年以降に花粉症やSARSが世界的に大流行してマスクによる感染予防の意識が一気に高まったとのことです。

意識が高まれば、市場も拡大するからより利便性を高めたものや、付加価値の高いものなどいろいろと生まれてくるわけですね。

使い捨ての「不織布マスク」なんて安価で便利で高機能ですからね。

 

当社で人気の“抗菌マスクケース”には“マスク”をセットするとより効果的。

そんなこんなで、ノベルティグッズの側面から少しばかり考えてみたのですが……、

①市場が成長してるってことは使う人が増えているわけだから、ノベルティとしてもらってうれしい人も増えているはず。

②一年中使う人が増えてるってことは、ノベルティとしても通年使えるってことに…。

③そんなに使う人増えてるなら、マスクをしまうためのケースも必要になるのでは??

そんな妄想を描きつつブログを綴っていますが、実際にご注文やお見積りの際に「マスクケース」「マスク」をセットしてほしいという、ご依頼をいただくパターンが今年は増えているなんて声も聞こえてきます。

そりゃ、もらう人もすぐに使える「マスク」がついているほうが嬉しいですし、受け取った瞬間に何を入れるケースかすぐにわかりますからね。

ここは重要なポイントだと思います。


マスクがついていると何を入れるケースかすぐにわかりますよね。

 

では、そろそろまとめます。

マスク市場は多様性化するニーズに合わせ成長中

 

マスクはすでに季節商品では無くなってきている

 

マスク市場の拡大とともに“収納するケース”の需要も高まっている…はず。

 

ということで、販促ノベルティには需要が高まっているマスク市場に合わせ、“マスクケース”に“マスク”をセットするのがおすすめです。

 

抗菌マスクケース